透かし彫りと真紅の座面が華やかな逸品 ウォールナット ヴィクトリアン バルーンバックチェア

透かし彫りと真紅の座面が華やかな逸品 ウォールナット ヴィクトリアン バルーンバックチェア

推定1880年代に制作された、ヴィクトリアンバルーンバックチェア。

ウォールナット材の深みある色合いと、背もたれに施された透かし彫りの装飾が目を惹く見事な一脚です。

ゆるやかに膨らんだバルーン型の背もたれは、ヴィクトリア朝家具の象徴的なフォルム。

座面は真紅のモケット地で丁寧に張り替え、重厚なウォールナット材との対比が華やかさと気品を一層引き立てています。

140年以上の時を超えたこの存在感、空間に格調をもたらす特別なお品です。

今回は6脚入荷いたしました。

 

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