
日本の伝統「柿渋染め」
化学染料のない遠い昔
千年以上前から使われていた染色技術「柿渋染」。
柿渋には、高い防水、防虫、防腐作用があり
紙・木・布など日常生活の道具に使用され
古くから人々の生活を支えてきました。
柿渋の液は柿の実を収穫して
三年以上熟成された液を使用し天日に干すことで色が出ます。
着こむほどに生地にも馴染み、色が変化し風合いが増していく
そんな育てる過程も楽しんで頂ける一品です。
2月23日(月)までの期間限定にて
展示販売しております。
お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。